2018年04月03日

元祖 ヒラメDSで (ポメ吉さんから)

本日、大磯でソゲが2匹釣れました。
釣り時間:09時〜10時30分

MJリグでやるも反応なし、でダウンショットでスローな釣りに変更してみました。
すると、すぐにアタリがあり、ソゲが波打ち際と20M位先と立て続けに2匹釣れました。
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ヒット時間は9時25分と30分頃でした。小さいので直ぐにリリースしました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ポメ吉さん、釣果報告ありがとうございます!! ひょっとしてポメラニアンを??(笑)
さて、型の大小はともあれ、数を重ねていくうちに、な〜〜んとなく解ってきます。
マズメ外れ時間のヒットは、良いと思いますよっ

私としては、一番最初のチューブシンカーを持って頂いていることが非常に嬉しかったです、ありがとうございます。かれこれ10年以上前ですねっ

次回の釣行から順にサイズアップして行ければイイですね〜〜
posted by hiramemj at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年04月01日

全治一ヶ月でしたね

 あの捻挫から、ほぼ一ヶ月経過してようやく平地を歩くのには問題ないのですが、ここの岸辺まで歩く
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 こんな場所を歩くと〜 足首がヒネられる度にチクッと痛みまして、95%の完治というところでしょうか。
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怪我してから3〜4日目が一番キツかったですね〜 痛みの有る方をかばいながら寝ても寝付けず、不眠状態に。。

 一昨年に右足を同様な全治一ヶ月の捻挫をし、かれこれ30年前にフリースタイル・スキー、モーグルの大会に出場して、第二エアーを飛んで降りたところで、ごりっと今回同様の左足首を強捻挫して入院。。 
これが未だに梅雨になるチクチクと。。

 その他の怪我はないものの、どうにも足首に集中してしまって、梅雨時期、年齢を重ねるのが怖い・・・(笑)

 汚い写真の〆として、
桜も散り始めましたね〜 あっという間でした。。
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2018年03月30日

3/30 7:05am 海状況 うさぎ間際

 釣りには遅い中途半端な6時半頃に目が覚めたので、ワンコ連れで海画像撮影に。
家を出るときには(おう! 風有るけど背中からの風。。悪くないんじゃないの??)と、思いました。
が、海に着くと〜 左手方向からの強風、、 今にもウサギが跳ねそうな

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 アングラーさんは退散してゆく人も含め5人ほど。朝釣行にどれくらいの人が釣ってるのか? この様子が見たく行ってみました。

 たった400mで背中からの風だと思ったのが、浜に着いてラインが大きく湾曲する程の横風となれば、ま、行ってみるしか無いということでしょうね〜

 けれど、せっかくの休日にこうだったとしても、遠征されてきた来たかたはそうも簡単に諦めきれないでしょ? 
 や〜っぱ、釣れるかどうか解らなくとやって帰りたいはず。
 私だってその昔、富山湾釣行を毎週していた頃は、往復4時間! 多少の悪天候だって諦めきれない気持ちは分かりますっわーい(嬉しい顔)

 ラインが風で湾曲すればルアーなりリグは浮き上がってきますから、こんな時こそ、より沈み込みの良いモノがイイい訳でして〜〜 と、MJリグの宣伝!(笑)

 もしも行ってみて強風で、やってみて (どうにも底まで沈んでいるのやら浮いているのやら、何処を探っているのか解らない・・・ でも、せっかく来たのだから、やるだけやって帰りたい・・・)という場合にはDS仕様をオススメしますよっ

 週末の釣行予定の皆様に幸運あれ!! 強風でも釣れなくは無いですよっ やりずらいですが。

 ps、私のリグでの初めての釣り雑誌取材が「磯投げ情報」で(2004年だったかなっ?)、釣行取材日が3月後半の今頃で、砂嵐舞って、目も開けていられない超強風の最悪の取材日。
 しかしながら、同行してくれたルアー初心者の川崎kさんが、DS仕様でマゴチ65cmをゲッツ!

 
4:38pm現在、風は止んだみたいです〜
 6:45pm ま〜た風が・・・ ふらふら


posted by hiramemj at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年03月27日

3/27 昼の海状況

 いよいよ春!! という雰囲気になってきましたね〜
 東京よりも暖かいはずの小田原の桜は、東京より遅れて7分咲き?という感じでしょうか? でも綺麗ですよ〜
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 風の吹かない間にと、10時半頃から正午まで行ってきました〜 海。
一ヶ月前の寒くてウネリの有る海からすれば(これで釣れなきゃ〜 ウソでしょ・・・)というくらい、いい感じです。
 波は小さいく、水質がやや綺麗すぎる?? 清流みたいに完全透明。

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 酒匂川右岸に行ってみたのですが、いつの間にやら大きく変わっていたことが。。
河口の位置が、どうでしょうこの地域で釣り始めて17年のうち一回有ったかなっ?と言うくらい、大きく西へ移動。

 数ヶ月この場に来ていないとするならば、200m程河口の位置が西へズレていると思ってください。
なもので、いつものイメージで右岸に行ったのですが、河口が近く、水底状況もゴロタ水底の面積が広がっています。。

 ここの浜は湘南+西湘の中でも非常に浜状態や河口位置の変化が大きく、どうにも魚影というかポイントが安定しない傾向なのですねっ

 だからという訳ではないのですが、最終手段の(これで食わなきゃ〜 しょうがないでしょ・・・ )の、リアル・ワーム「スプーンテール・シャッド」までも投入しましたが、草フグすらカジらないノーバイト、、、完全アウトぉ〜〜 
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 確かにベイトッけは見当たらないのですが、この状況下でこのワームを使用して反応がないと、もう手の打ちよう無し、お留守なのだ、居たとするならその近くを通せなかった、、と、諦めるしか無いですねっ

ま、天候が寒かったり、急に暖かくなったりと激変するように、海の安定にももう少しだけ時間が必要なのかも? 今週末辺りはイイんじゃないでしょうか?? 流石に、、

 これだけポカポカ陽気ですと、冬眠中だった釣り人も、ぼちぼちムズムズとしてくるのではないでしょうか??わーい(嬉しい顔)とりあえず、行きましょう! 行きましょう! 海に。

ダメだったら、満開の桜を楽しんで春を感じ、季節を楽しみましょう〜〜(笑)

posted by hiramemj at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年03月22日

3/22 ヒラメと水温の関係(その1)今日の夕方の海状況、追加

 水温が低いから、ヒラメが釣れない、、  ??? と言う話です。

「ヒラメの釣れる適水温として、20度前後がベスト」と、多くの方がそう思っているのではないかと思います。というのも、釣り雑誌等でもそのようなメソッドが何度も語られてきたからです。

 ですが私は、随分前から考え方の順番に首をかしげてるのですねっ
 例えば現在の西湘の水温は14度前後で、適水温からかなり低いから釣れないのか?というと、そうでもないでしょ?

 水温が低いからヒラメが釣れないとするならば、茨城・大洗方面のヒラメ釣り爆釣(船釣り)の、3月今時期(水温10〜12° しかも表層よりも水底の方が低いはず。。) が、ハイ・シーズンだという事を、どう解釈 ??

 この地域よりさらに水温低いのに、ハイ・シーズン!!
 ねっ? ヒラメが、低水温が苦手じゃ無いのは明らか。

 ヒラメが低水温に苦手なのではなく、ヒラメが捕食するカタクチ等が低水温が苦手、あるいは低水温時期にはカタクチ等が食べる餌が岸には無いから岸に寄らない → カタクチ等のベイトが岸に寄らないからヒラマゴも寄らないのだ という順番だとすれば、理屈は合ってきますでしょ?
 深場の船釣りで、今がハイ・シーズンということも。

ヒラメに20度前後の水温が適水温ではなくて、カタクチなどヒラマゴの捕食ベイトが高活性となるのが20度前後が適水温。そのカタクチ等の高活性に連動して、ヒラメも高活性となる。

 よってヒラメの低活性 = 低水温、あるいは、ヒラメが釣れないのは、水温が低いから・・・
 じゃなくて、水温によって捕食ベイトの活性、動きがどうなのか?というのが先に来ると思う訳ですねっ

(その2)「水温じゃなくて、水温変化」について を、また書きますねっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  夕方の海状況 追加 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 テレビで映しだされた江ノ島海岸の波が穏やかだったのと、明日は都合で海画像をアップできないので、海、行ってきました。

 が、今日のところのここの浜はアウト! 釣り人もゼロ。頭上を越える高い波と、15m以上押してくる長い波足に加え、きつい泥色濁り。。

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 明日から快晴で、気温も急上昇、土日は行楽日和との予報。釣りにも良い週末になるとイイですね〜〜


posted by hiramemj at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月20日

3/19 静岡中部海状況 (kongoさんから)

ヒラメを釣った翌日の雨で、大水が出て以来濁りがあるの… 風が吹くの…で、先週も今週も釣果無し。

 今夜は、風がない静かな夜になったので、ここのところ行ってない、カサゴポイントの確認に仕事帰りに30分だけ行ってきました。
 ずいぶん春めいてきて、Yシャツ&ネクタイにカーディガン、仕事の革靴という格好にライフジャケットを着て、出陣。超根掛ポイントなのでテキサスリグで… 様子見なので、替えのワームなし。竿と網だけで…
 で久々のカサゴヒット。なかなかのサイズ
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メジャーも持ってませんが、25p越え。なかなかの引きで楽しませてもらいました。タモの横幅が、ちょうど30pなので大きさのイメージはつかめるでしょうか。MJ釣果ではありませんが、海の状況に変化が出てきているようで、報告させてもらいました。
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうも〜〜 状況報告ありがとうございます!!
季節の変わり目で、ヒラマゴにはなかなか釣りにくい状況が続いてますね〜〜 
ですが、釣れるが勝ち、釣れるが楽し!(笑)
これまでだったら3月だったら静岡!!<稚鮎の河口遡上により活性UP>)というのが、私のイメージでしたが・・・

 この冬はやたら寒かったですし、海が変わってきてるのでしょうね〜 
ま、もうすぐもうすぐ(笑) by カシワギ

posted by hiramemj at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年03月17日

3/17(土)4:48pm 夕方の海状況

 写真が写る明るさまでにと急いで行ってきましたが、あと30分は大丈夫そう。。
陽も長くなりましたね〜
 さて、取り急ぎ海状況をアップしておきます、無風のささ濁りのちょいキツ目。
釣れない濁りではありません、たま〜に10mほど押してきます。
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 昨晩はかなりの強風でしたからその影響でしょう、岸際が砂地からゴロタ浜になっています。。。アングラー3〜4人、投げ釣の方3〜4人というところでしょうか。
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 あすの天気予報は「行楽日和」とのこと。天気がイイのは嬉しいですが、お昼前あたりから強風にならなければいいのですが。。

釣行予定の皆様に釣運運あれ〜〜 !!


posted by hiramemj at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年03月15日

3/15 中途半端な季節の手袋は?

 家の窓から見える風景では( まだ風は・・・大丈夫かな? )
 出かけてみたのですが、すでにウサギが跳ねてるのが見え、海に到着前にUターン、、、
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で、前回の動画アップの時にオススメを提案しようと思いながら、動画編集に時間が掛かりまんまになっていたことを。

 まだ冬のような、昼は春のような中途半端な気温の時期が、あと1ヶ月位続くと思いますが手袋はどうしてますか? どんなんものを使用してます? 
今時期、ネオプレはもう・・・ かと言って素手では、まだ・・・

 私もネオプレーン製の指3本を出し入れできる仕様の手袋をいくつか持っていまして、本当に寒い時は止む無くはめています。

 が、PEラインをヒト広分切って変えたい時や、リーダーを結び直す時にいくら指3本出して結んでいいても、正直引っ掛かってうざい。。
 できるなら感触的にもリーダーを押さえる人差し指だけ出してキャストしたい。。

ま、そこでですが、私がこの中途半端な季節に良く使用する手袋がコレ
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ホームセンター、ワークショップ、ドラッグ・ストアーのクリエイト、ウエルシアなどに「似たようなもの」は置いてあります。
 元が小さな精密部品等もつかめるような指先の作りとなっていまして、はめたままでスナップの開け閉めも問題無しで、PEラインとリーダーの結び直しもできて快適!
しかも安い!!(¥200〜¥400程)

 指先がゴム張りになっていますのでカットしてもほつれ無しで、中途半端に寒いので、今は私は右手の人差し指部分だけカットして、左手は切らずにまんま使用してます。
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 「似たようなもの」と、書いている通り、多くのものは手の平側がゴム張りになっていますから、手の平に通気性が無く汗をかいてしまいますが、上画像の商品だけは手のひらに小さな通気口が有り、汗ばみません。耐久性も他のものより勝り、10種類以上の「似たようなもの」を使用しての一押し品です。

この辺りですと、ウエルシア薬局に置いてあります。
が、プライム会員ならアマゾンの方が安いです。私は親指先から薬指先までが21cmで、指部分をカットするならMサイズがベスト・フィット、切らないまま使用するならLサイズという感じです。


  ルアーボックスとか、パーツ入れのプラスチック・ボックスって、ポケットからの出し入れ時に滑って 落としそうになることありますでしょ?

 コレならゴム張りですから滑りにくく、ロッドを握っても滑りはゼロ、グリップ感ばっちりですよっ
 より気温上昇して暑い季節になれば、指何本分か好みでカットすればイイ。
 試しに使ってみてくださいなっ 快適ですから。


posted by hiramemj at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月13日

3/13 針先下向きでの動画 + 追記

 針先下向きでの動画を撮り直してみました。
 短い動画ですが、この編集に時間が掛かりまして、夜間アップ。とりあえずアップを先に。また追記しますねっ まずはクリックして見てみてくださいまし
  わーい(嬉しい顔)


 どうですか? 
 捕食スイッチが入ると言われる「追われて逃げ惑う小魚」に見えますか? 釣れそうですか?(笑)

〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜

ルアーフィッシング20年以上の方や、ブラックバス釣りの経験がある方は、(アレに動きが似てる・・・)と、思われたことでしょう

少し前にユーチューブ動画をアップさせて頂きました、村田 基さんの名作ジグヘッドの「アーマード・スイマー」

約20年も経過した現在に於いても、ラバーやフェザーを装着できる構造にして、継続販売されているということは、確かな釣果実績に支えられているという証拠。
 ご興味ありましたら、ユーチューブでネット検索してみてください

 一般的なジグヘッドのワームを泳がす原理の多くは、尻尾が水受けをすることで、ウォブリングやローリング、波動を起こす設計に対して、アーマード・スイマーではジグヘッドの頭部にブレードを固着させることで、ストレート・ワームが「うねうねと横の泳ぎ、動きとなる」構造で、私も発売当初「お゛〜〜 新しい! 魅力的な泳ぎ!」と感心しました。

 似たような泳ぎなら、そっちのほうが・・・ なんて、言わないでくださいねっ(笑)

 MJとの違いは有るのです、飛距離 & 沈下速度 & 飛行姿勢

 ルアーなりリグを大きく泳がす、アピール性を大きくしようとすると、水受けとなる尻尾を大きくするとか、ブレードを設置するというのは解り易いですが、反面、キャスト飛行中に風圧も受けやすくなる為、飛距離は落とし気味で、横風有れば回転もしがち。
 あるいはウッドのハードルアーのように、軽い素材ならば軽快で細かな大きな動きも可能ですが、軽ければ、今度は飛びにくい & 沈みにくい、、、 ヒラメ、マゴチ、ハタ系の底物では、余計に厄介。。

 飛距離を出すことと、泳ぎを大きくすることは相反することですから、そのデザインや重さのバランスって、どこのメーカさんも一番の悩みどころだと思います。

 なんて、もっともらしい事を言っていますが、アーマードは当初から(こうゆう泳ぎにしたい!!)と考え、設計されて世に出されたもので、MJの上仕様の場合は、アーマードの泳ぎ & 動きを真似しようとした訳ではなく、いろいろ試している内の偶然の産物!!(苦笑)

 色々アレコレ(=様々な形状のシンカーを取っ替え引っ変えしての実釣を)試しているうちに、たまたま「アーマード・スイマーの動きに似てる! これいいかも!?」という条件というか、泳ぎになったという逆のいきさつです。 

 動きが似てるなら釣れる・・・はず??(笑)
 海でこんな泳がせ方も出来ますから、一度試してみてくださいね〜 という1提案です。


posted by hiramemj at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月11日

3/11 イイですね〜 海も足も

 捻挫の足、歩けばまだくるぶしに針で突き刺すようなチクチクっと痛みは有るものの、あまりのポカポカ陽気にリハビリを兼ねてワンコを連れて約1時間テクテクと歩き、ついでに写真を写してきました 4:32pm
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 人は多いですが、釣り人は3人ほどで、あとはレジャーの方。
 プランクトンが増えてくると海は緑っぽくなるのですが、今日の水質も少〜し緑掛かかってきて、イイですね〜

 まだ若干ウネリはありますが、低空で飛ぶ海鳥も増えてます。
 それに加えて明日から更に気温上昇! ですが、いきなり「初夏の陽気」予報は、行き過ぎのような気も(笑)

 海から帰ってきて、なん〜〜と足のチクチクとした痛みが取れて、スイスイ歩ける。。 リハビリが功を奏したでしょうか?? 夜に痛みが出なければ〜 来週はもう釣り可能?? 嬉しいかも、、

posted by hiramemj at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年03月10日

3/10 11日ぶりの海状況

 ワンコ連れの海写真、写してきました。
 天気予報が1日ずれ込み、今日の朝には大人しくなっている海予定でしたが、海に着くと同時にサーファーさんのウエット・スーツを脱ぐ姿が見え(そっか・・・ サーフィンできる波か、、)と。4:02pm
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 ちょいキツ目な濁りと、予定より大きめウネリで、たま〜に長い波が押してきます。関東以西は明日から快晴らしいのですが、前線が丁度この辺と東京に引っ掛かかっているのですねっ 
 なもので何とも言えず、明日なって行ってみないことには・・ という感じでしょうか??


 さて昨日は「ワームだからこそ、遠投でのデメリットをメリットに変えられる」事について書きまして、その理由として「ワームの場合は、長く咥えてくれるから」とした訳ですが、大事なことをもう一つ加えておきましょう。

 長く咥えてもらうには違和感が無く、深食いをもしてくれた方がバレにくく良い訳で、その為にはフック仕様で、どのようなフック・セッティングが理想的か?? という事も出てきます。

 できるだけすっぽりと丸呑み出来、口の奥まで針先が入り込んで、あるいは一旦バレても追い食いしてくれた方がイイですよね? 

 私がシングル・フックを多用しているのも、そこのところなのです。

 シングルによって根掛かりに強いこともありますが、「 ワーム巾から針先がはみ出てない事によって、口へすっぽりとワームを一気に丸呑みし易い → 違和感少 → 吐き出されにくく、長く咥えてくれる → 遅合せでOK! → 遠投での合わせミス減少 」となり、その優先度も重要視してますので、根掛かりの心配の無い砂地サーフであっても、シングル仕様での使用頻度が90%位になるのですねっ

明日は、、、 ポカポカ陽気な、イイ釣り日和になりますように  (´人`)


 
posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月09日

遠投! ワームじゃ無くてもイイんじゃ? いやいや

 昨晩の大雨は凄かった〜 雨音がやかましくて目が覚めるほど。。

朝から「ダムから放流・・・」というスピーカー放送が聞こえ(海は濁ってるだろうなぁ・・ )
10日前にやってしまった捻挫もようやく70%回復し、痛み無く歩けるようになり(海写真、行こうか、、、)と思いましたが、お隣浜の今朝の動画を見て、ヤメ〜 今日のところは時化状態。

 海は荒れてはますが、波長は短く、今晩一晩有ればで穏やかになってくれるかと。明日からはTシャツでもOKな、初夏の気温とのこと。結構なことですが、激しすぎだわな、気温変化。。。 

<FFメソッド : ワーム遠投のメリットについて>

 さて、フラット・フィッシュにおいては、ルアー、リグ、ロッド、総じて殆どのメーカーが「遠投志向」な訳ですが、遠投ならメタル・ジグ!!というが、ルアーでの一般的常道。

 そこへ持ってきてMJリグでは、あえてワームをより遠くに飛ばそうとゆうことなのですが、(メタルで飛ぶんだから、あえてワームを飛ばす意味なんて無いんじゃないの??)と、思っている方も多いでしょう。

しか〜し!! ワームを遠投することに、意味は大有りなのです!


 ワームは釣れるから、釣れるものを遠くに飛ばせば、さらに釣れる? そうゆう事ではなくって〜 (苦笑)

 
遠投すると、遠投した分反作用が出てきますでしょ? そう「合わせ」タイミング。

 横風があったり、横潮で流れてたり、あるいは水深が有れば、ラインは湾曲し、ライン・スラッグ(ラインのたるみ)が発生しますよねっ?

 で、その場合に、合わせを入れて〜 スラッグが取れて、その次に合わせが効くわけですが、その間の間合いですよ、ネックは。

 ワームでは「ひと呼吸おいてからの〜 あるいはアタリがあってから、送り込んでの合わせ!の、遅い合わせで充分間に合う!」という、ワームのメリットをこれまでに私も何度も書いてきました。

 そしてワームを使う釣りではブラックバス釣りが先行していますが、キャッチ&リリースされて、天然物のヒラメ、マゴチより明らかに警戒心が強いブラックバスでさえも、送り込んでからの、ひと呼吸おいてからの合わせで間に合う事実は、多くのユー・チューブのヒットシーン動画で証明されていますよねっ ?

 ルアー、リグを、より長い時間(スラッグが取れるまで)咥えてもらったほうが、合わせが効きますでしょ? 合わせミスも減らせる 
 「アタリは有ったが、合わせられなかった〜〜 合わせたが、掛からなかった〜」 の、あるあるバラしを減らせる!!

 ですから柔らかい素材で、くわえて違和感無く、長い時間咥えてくれるワームこそ、遠投でのデメリットを、メリット(多少合わせが遅れても平気!)として活かせられる!

 そう思うわけですねっ


posted by hiramemj at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月07日

3/8 <お知らせ>と、サイトマップのページ追加

 ============= 3/8 <お 知 ら せ > ============

 昨年から一度に、もしくはリピート累計でご注文金額が¥4000に達したお客様にワーム(パワー・シャッド他)を1パック、アマゾン発送後にお送りさせて頂いております。

が、コンビニ受け取り、宅配便営業所止めにてご注文頂いたお客様には、当方で発送先を把握できずプレゼント・ワームを発送できないでいます、、、

 アマゾン経由のメールにて、その旨をお伝えしていますが、ご連絡の無い方も結構おられます。

多分、当方からのメールにお気ずきになっていない、あるいはアマゾンからのメールの見方をご存知無いのではないかと思います、少々見つけにくいページにありますので。

 コンビニ受け取り、宅配便営業所止めでのご注文で(ワームは受け取ってないなぁ・・ 合計4000円分? 注文した記憶が有る・・・)というお客様は、

下図の方法で当方からのメールを確認して下さいませ。(一年以上前だけど・・・)と
方でもOKです。

1) まずはアマゾンにアクセスし右上部の「アカウント&リスト」をクリック
メール確認.jpg


2)青枠をクリック
メール確認2.jpg


3)矢印部分をクリックして、当方からのメールが無いかご確認下さいませ。 m(_ _)m
メール確認3.jpg


 右のカテゴリー プロフィール欄の最下部の当方へのメール・アドレスに、遠慮無くお気軽にご連絡下さいませ。

=================================

<3/7 記述 >
 春と冬の行ったり来たり。。 今日は寒かったですね〜 明日は雨で冷え込むらしいのですが、週末には一転、春陽気との予報。 天気のバイオ・リズムがイイですね〜 週末に晴れが廻る周期で。 

 さて、2月末に上の「ブログ・サイトマップ」ページを設けましたが、今日までに15ページ以上というか、15項目以上というか追加 & 整理しましたので、また見てみて下さいませ。

 釣り雑誌などでは広告スポンサーからの関係上、書けないことも有るでしょうが、このブログでは結構突っ込んだ事を書いてるつもりですし、私はエコギアのプロ・スタッフではありますがライバル会社の物であっても、良いものは良い!と、素晴らしいものは素晴らしい!と書いてます。

 サイトマップ内を全部読み、動画を見るならば一晩ではくたびれてしまう、釣り雑誌一冊¥1500位分に値する情報量、釣り雑誌には載っていないアイデアなど有ると思いますので、初めて起こしの方は全て見てみて(なるほどねっ!)と、思えたならば、釣り雑誌一冊分の右の「トライアル・ミニセット」¥1580でもお付き合い下さいまし (笑)

posted by hiramemj at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月05日

3/4 ナイトヒラメ 53cm (静岡 kongoさん)

昨夜行く予定だったナイトヒラメはあいにくの曇りで中止。
明日から仕事なれど、今夜は素晴らしい月夜になりそうなので、我慢できずに出発。
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釣りを開始したPM8時半頃は、横からの西風が強く波もザブザフ(ウサギが見えるくらい)、9時半頃やっと風が治まり、無風となり釣りがしやすくなったのでサーフをひたすら歩き、少し離れた浅目のワンドまで足を延ばしてみました。

笹濁りの海に、光がさすなら少し浅い所かなとの思いもありました。
シンペンのチャート系で探るも当たりなし、月明かりでキラキラするかしらと、パワーシャッドのテールにスピナーを付けた、自作スピナーベイト(もちろんMJリグ)で探っていくと、2投目でドン。
エイのような引きだけど、どんどん泳いでいく、ものすごい引き。

ドラグが出ていくので少し締めて寄せてくると、波打ち際でやたら粘られ、ラインブレークが怖くなり、疲れるのを待っていたら…アレレ、フックアウト、ガッカリ!!!! 

シーバスならエラ洗いするだろうし、夜に青物??? 
フロントに掛かっていたようで、下から食ってきたような感じもするので、ヒラメなら座布団級?! 逃がした魚は大きかったです。

 めげずに、もう一尾と頑張っていたら、もう1バイト来ました。
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今度は、確実に上げようと、波打ち際で少し強引に引き抜くと、出ましたナイトヒラメちゃん!!
写真では、メジャーが手前で50pくらいに写ってますが、一応53pありました。
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 良型ヒラメキャッチなれど、1尾目を拝めず何とも残念な釣行でした。
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 ヒットタイム PM10:20
 MJリグ+パワーシャッド5inキラキラ室蘭改(スピナー仕様)+6号ナツメ錘
 月齢16.2 波っ気あり、笹濁り

======================
ナイスサイズ! おめでとうございます〜〜 美味そうな肉厚ヒラメ〜 やりぃ!!!
MJリグのMJrigでの釣果ですねっ?(笑)

 MJrigでネット検索すると、アメリカのページでワームの後部にブレードを付けた物をMJリグと呼んでいる方も居るようで、、わーい(嬉しい顔)
 草フグが多いときなんか尻尾はかじられないし、かじられてしまったダメージ・ワームの再利用には良いですねっ 飛距離もイイですしねっ
 私もワーム後部に自作ブレードを試したこと有ります。今ではエコギアの既製品も有ります。本来は腹部に取り付ける目的のものですが、取れてしまった尻尾部分にねじ込めば、尻尾代わりに充分使えますよねっ

 逃した奴・・・ おしいですね〜〜 ま、シーズンは始まったばかり、これからこれから〜

 朝一情報ですが、この日曜は西湘地域でも複数釣果が出た人もちらほら居るようで、ひと浜で6〜7枚釣れた場所も有ったようです。サイズは40cm前半が多いようですが。

いよいよシーズン・インです!!!
 by 柏木


posted by hiramemj at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年03月02日

4月上旬気温ですか。。

やっと春でしょうか??
足の捻挫は随分回復、歩けるようにもなり、ワンコ連れてのちょい散歩。
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早咲きの桜が綺麗です。
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 ここのところの西湘ではポチポチとヒラメが釣れてるようですが、あくまで私の勝手な想像ですが、
春が近くなったから釣れだした! というより、ここ2年ほど1月末から2月初旬に釣れていたヒラメが今年は殆ど無く、時期のズレ込みで、遅れて今釣れてるんじゃなかろうかと。。

 というのもヒラメの体型がイイからですねっ
 とするならば〜 大か小かという季節でもありまして、魚影自体はそうも濃くは無いが釣れればデカイ・・・かも??

 本日天気も快晴で、昨日までの暴風は無く、このまま週末に突入して欲しいです。
が、どうにも日曜日の予報がイマイチ。。
 先週もそうですが、雨予報が雨降らず。。 天気予報もよく外れますから、外れることを期待しています。


posted by hiramemj at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月28日

2/27 何者??? (静岡 kongoさんから)

足のけが、大変です…。お大事にしてください。
静岡サーフも、渋いのは自分だけかもしれないので…ゴメンナサイ。

明日から荒れて、しばらくダメそうなので、月夜の澄み潮ということで、ナイトヒラメに行ってきました。が、ウサギが飛んでるのがわかる水面でがっかり。

  それでもと思い、1時間と決めて投げていくと、しばらくして何か掛かったな…くらいの手ごたえ、でもゴミかな〜で引いてきたら、カサゴらしき姿。

 カサゴなら20pちょいでまずまず…でもこんな開けてサーフにカサゴはいないだろうし…などと思いライトで照らしてみると、ちょっと違う???
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 コチとカサゴを足したような姿の奴、何者???始めて見て名前もわからず、毒があると怖いので触らないように注意して撮影の後リリース。
可愛いゲスト一尾でタイムアップ。土・日に釣りができることを祈りつつ帰宅でした。
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ヒットタイム21:15 パワーシャッド改 7.5in


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ご心配、有難うございます〜
 今のところ足の指も足首も曲がるので、大事にはならなさそうです。ホッ
ん〜〜ン 私も一度だけ釣ったことがあるような・・・
「清流に居るカジカにそっくりだけど・・・」 と言うようなコメントを書いた記憶が。
しかし、私が釣ったのの倍以上、デカいなぁ・・・(笑)

しかし7.5インチとは、、、 それもデカいなぁ・・(笑)
なんだか解らない魚が釣れるのも、それはそれで面白いですよね〜 
釣れるが一番!! by 柏木


posted by hiramemj at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年02月27日

2〜3日はダメか?? 私も、、

 本日は天気良く、この季節は天気が良ければ風が吹く!ということで
(風の出る前に・・)と、お昼前の11時頃に海(テトラ帯)に到着。

 しかし、天気はイイものの海は荒れ気味。際20mにきつい濁りと大きなウネリ & 長い波足、、
本来私は高所恐怖症気味で、テトラに上がることは苦手。。

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 釣れるからテトラ帯というよりも、高い位置からですとワームの泳ぎ、動きも良く、長く見えるということで行くことも多い訳なのですが〜 海を見て一応数キャストしましたが、こりゃダメだ・・・と、退散していると〜
岩に足を取られて羽生くん状態に。。 足首をゴリんと。

 丁度、弁慶の泣き所を打つと吐き気がしますが、そんな状態で冷や汗がタラタラ。。
(こりゃ 夜には腫れるだろうなぁ・・・)案の定、、パンパカパン
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 天候も私も数日はアウトかなぁ・・ 参ったなぁ〜(苦笑)

この土日の静岡の海の写真を送っていただきましたのでご参考に。
見た目は釣れそうですが、渋い、、、とのことです。
珍しいです、この時期は静岡の方が良いはずで、かつての2月後半、3月初旬は静岡遠征したものですが。
土曜の朝.JPG


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 一日経過後 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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 たま〜に痛い目に合わないと、健康の大事さ、慎重な行動を再確認。にしても痛すぎるか??(笑)


posted by hiramemj at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月23日

2018 オススメ仕様(続) その3、その4

オススメ仕様の続で、その1)飛距離  その2)根掛かり回避 の、追記です。

その3) 使 用 感

 「針先の下向き仕様を私は今年、主に・・・」 ということですが、コレ自体は3年前から提案していたのですが、その後私の肘痛により約8ヶ月間キャストもままならない状態となり、そのメリットを検証できないまま、中途半端になっていたのですねっ

 そして昨年夏以降、西伊豆へのハタ・ゲームに行くようになり、その際に同行していゆたさんが割と新しもののハード・ルアーを持参してくるものですから(ちょいと投げさせてもらえますか?)と色々と試す中で、その個々のハード・ルアーがどうのという事よりも、こんなことを感じたんですねっ

(ハードルアーを好む方は、ハードルアー自体が好みというよりもハードルアーを引いての(お゛〜ぉ 泳いでる、泳いでる〜)という、泳ぎが手に伝わって来るブルブル感というか、使用感がお気に入りなのでは?? と。

 考えてみればハードルアーと、ソフト・ルアーの大きな違いは、素材が柔らかいか硬いかということよりも、使用感に明らかな差がありますよねっ?
 ソフトルアーは、泳ぐ振動は手に伝わらず、アングラーの感、水中でのイメージに頼るところが大きい。使用感が少ないから、飽きやすい??(苦笑)

 ワーム・リグでもチャター付き(ジグヘッドの上にブレード付き)が有り、引けばブルブルっと、リグが泳ぐ振動が手に伝わって来るものもありますが、今のところ極わずかです。

 水流を受けてそうなるのですが、水流を受けるということは飛行中のやら沈下時にも圧を受けるわけで、飛距離、沈下速度には反作用が出てきまして、チャター付きのリグも投げてみましたが、引いて面白いのだけれども釣り場、海状況を選びそうかなっ?という印象。

 ま、そんなことで、ワーム・リグでリールを巻いて(お゛〜 泳いでる、泳いでる〜)という使用感が手に伝わって来れば、実際に海で使用していても面白さとか、泳いでいるな〜 という安心感があるのではないかなっ?と、再認識した訳です。
 なもので下画像仕様では、ストレートワームなのに50m以上先からでもブルぶるっ・・と、手に泳ぎ振動が伝わって来るのです。
※ 再々度書きますが、シンカーはナツメ型限定の場合のみです、丸、市販ナス型では起こりません。

 下記ワームでなくとも同様の現象が起きますので、まずはお手元のワーム(ストレート orピンテール)をお持ちならばお試し下さい。

根掛かり回避 3.jpg


その4) フッキングの常識へのチャレンジ

 「上唇にがっつりとフッキング!」が、バレにくい針掛かりの仕方というのが、今の常識。

しか〜し、相手がでかければでかいほど、強烈な引き & やり取りをして釣り上がってきた時に、刺さった針穴が大きく広がり、今にも針が外れそうな、針が抜けそうな形で釣れ上がってきたことはありませんか?

 特に唇の端っこに針が掛かっている場合には、今にも唇が取れそうな状態だったとか。。
あるいはバラした原因がそこにあったのかもしれません。

 ま、そこで下顎へのフッキングを、今年は徹底的に検証しようと思っています。
下アゴ100.jpg

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 魚が釣れたらブラックバスなら、下顎を持っての「バス持ち」。
 ヒラマゴでも青物でも、釣れたら? そう!フィッシュ・グリップで下顎に引っ掛けて持つでしょ?

 下顎を持つと〜 魚は大人しくなる!!

 ほんじゃ〜 下顎にフッキングすれば?? 相手が大物であれば余計により早く獲物の体力を奪えて、アングラー側に有利に働くのでは?と。
 アジや鰯のような、針掛かって下顎が取れてしまうような魚種も中には居ますが、大方が下アゴをフィッシュ・グリップで持てます。

 それに、魚が餌なりルアーを咥える時に「下顎を上方向に口を閉じる」訳ですよねっ? ならば下顎側に針先が有ったほうが、針掛りが良くなるかも??ということなのですねっ
 しかも上アゴよりも下アゴ側のほうが、針先が刺さるのに柔らかい。
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なもので、今年の私のオススメ仕様のポイントは

1)更なる飛距離アップ 
2)強烈根掛かりポイントでの、より根掛かり回避 
3)ハードルアーのような使用感 
4)下アゴへのフッキング

これを私が率先、実行してゆこうと思っております!
 カーリング女子のように「そだね〜」と、思ってもらえれば、嬉しいです。(爆)

 明日は3月末の気温との天気予報。釣行予定の皆様に釣運あれ!!

posted by hiramemj at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月22日

2/22 デイのヒラメさん (私)

 先日提案した仕様に、やや疑念が出てきてテスト釣行。

 キャストし出して10投目ほどで、デイゲーム・ヒットの2:32pm。
 私の手尺21cmで、2つチョイ切れで41cmというところでしょうか。 早々のヒットに持ち歩くのなんなんで、R。

一時間ほどで急に波風ウネリ、気温も急低下、、挙句に雨も混じり出し退散、、

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 ハートの瞳が愛らしい、、、わーい(嬉しい顔) 取り急ぎアップで追記します


========== 追 記 ============


でもって追記なのですが、先日下図の仕様を
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家に帰ってからイジリ回していると、・・・ (ん゛〜〜 もう少しゴロタの岸際で揉まれテストしないと、外れないか? このシンカー、、、)と。

 ということでシンカーが溝下に落ちないように、市販の浮きゴムをカットしてシンカーが外れない工夫をして
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キャスト・テストでしたが、結果的に 釣れました〜 という事に。
以前試用していたステンレス・シングルもどうか ??と。

おまけに、そこまでワームバッつり切り取るサイズは、かなりのデカフグ? も
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リグは、6号シンカーにミノーL(5.5インチ)のカタクチ115番カラー。針先下向きセット。

いかにも活性が低そうなので、きっちり着底後にチョチョンと竿先を煽ってボトムパンプからの〜 リフトしてのバイブレション。そして岸際20m程からはゆっくり巻いてのミノーイング。

 ヒットしたのは50m程先で、リフト直後。
思った以上に引きが強く長く、ヒラメじゃないんじゃなかと(ホウボウか?? )と。
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 海の状況的には気温、水温を冷やす北東からの、アングラー側からは、左手方向からのラインが大き目に湾曲する風有りで、水質もあまり乗り気のしない少し白濁。
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ま、居る所まで届かせ、美味しげに誘えば、居りゃ〜 釣れるということですねっ
元はと言えば、食うために接岸してきているのですから

今週末の土日辺りから、魚影が濃くなるとイイですね〜〜

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posted by hiramemj at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年02月20日

2018 オススメ仕様追記 2

 さて少し前にこのページにて、私の今年推奨仕様として、何故その仕様をメインとして使って行きたいのか「理由を追記します」と書いてましたので、その件につきまして。

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 理由は4つ程有りまして

その1は、飛距離。
 ワームにはできるだけ凹凸無く、シュっとまっすぐな方が空気抵抗を受けずに、飛距離は伸びますよねっ?
かと言って、パワーシャッドのような尻尾ヒラヒラのシャッドテールやカーリーテールを否定しているのではなく、単純に飛距離優先ということならば、尻尾まっすぐなストレートやピンテールのほうが明らかに飛距離は伸びます。

 例えば、ソルト&ストリームでも私は「ジグヘッドリグにおいて、ワームが大きければ大きいほど、重ければ重いほど飛距離は落ちる」と書いています。

 殆どの場合はそうなのですが MJに パワーシャッド4インチ 対 ミノー(L)5.5インチ での飛距離は? というと、上の理屈で行けばパワーシャッド4インチの方が飛距離が出るはずですが。
これが違うんです、後者なのです。後者のほうが重く、デカイのですが。

 高々、パワーシャッドの、あの程度のテールのヒラヒラが有るだけで、飛行中にはそれだけの空気抵抗を受けているということですねっ
 ここ数年でかいストレート・ワームをヒラメ、マゴチに使用する方も増えているようで、より大きなシルエットのワームをより遠くに飛ばしたい!! 試したい・・ 方も居るのでは??
ならばMJに、ストレート・ワームorピンテールを使うメリットも・・ ありますよねっ?(笑)

その2は、根掛かり回避。
 この地域の湘南地域や、〜灘という砂地サーフでは、針先が上向きでも、下向き仕様であっても、根掛かり回避率にそうも差を感じないでしょう、むしろ針先が上向きな方が針先が傷みにくいでしょ?という事を優先する方も多いかも。。 MJの場合、針先下向きでもその差はほとんど無いのですが。

 昨年私は久々に、以前のメインフィールド、根掛かり多発な日本海・富山湾へキジハタ釣行をし、そしてヒラメの釣果の落ちる時期にせっせと、ゴロタ&沈み根の西伊豆へハタ釣行をしましたが、メインラインが沈み根や沈みテトラをまたいでしまうような状況下においては、針先下向きの方が明らかに根掛かり回避率が高いのですねっ

 やはり岩に、貝や海藻が生えて立ち上がる場合には、針先が上向きだと、どうしてもそれら障害物に上向きの針先が刺さっての根掛りを起こしてしまうのです。
 それらにコスれて、ワーム頭部のズレも多くなるはずです、MJでは起こりませんが。
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 昨年のお隣の国府津の浜でも、これまで全く聞かなかったオオモンハタがチラホラと釣れているんですねっ 温暖系のハタにおいて、これは海の温暖化で生息域が広がり、北上していると感じているのです。
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 これから先に、この地域でも更にハタ系の魚影が濃くなって行くのではないのかなっ? と感じていまして、その際にハタ系が好むポイントが「根のある場所!!」

 先駆けて根回り攻略を提案しておきたいのです。
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 ヒラメは高級魚としてのブランド・イメージで、釣っての満足感がありますが、釣り味、引き味となると、ハタ系は、上を行きますよ〜〜 高級魚としての価値も旨さも。

しかもヒラメ魚影が薄くなる、夏の時期が好釣期となれば、一石2鳥。
更にはデイゲームOK!

 ねっ? 今年は更にハタ系ブームが、より熱くなってくると思うのですよ、だって強い引き味、根を交わしながらのやり取りが・・・ 楽しい!!

 長くなりましたので、その3、その4は、近々に追記しますね

======= < お 知 ら せ > ========


 本日(2/21)に、ナツメ型シンカー 10ヶ入りを、アマゾンにアイテム追加となりました。

これまではお客様の使用のロッド・パワーも様々だろう・・・ということで、2タイプを10ヶ入りとして、まずは試して欲しいということでのパッケージでした。

 が、ここ数年間の私の釣行で使用した重さは6号の22g(タングステンでも21g)で、使用頻度95%以上。着水地点からのリール巻き数85〜95回転(リール3000番)
 この重さでこの地域や静岡中部では、納得いく 飛距離 & 着底感 を得られますし、遠州灘やら極深の西伊豆の一部の条件下で希に7号を使用した程度。

 ヒラマゴ釣りの基本の「ラン&ガンを1時間以上を無理なく快適に(翌日に仕事に支障無く、疲労を残さずに(笑))」こなそうとなると、リグとワームを入れての重量が30g前後じゃなかろうかと思うのです。
 ちなみにMJリグでシングル + パワーシャッド4インチでジャスト30g、上画像のミノー(L)5.5インチで31gです。

 いざ飛ばしたい時には重くすれば良いのですが、自分の腕力・体力・釣行スタイルの中で、快適な重さでいかに納得いくところまで飛んでくれるか?? そこが、大事だと思うのです。リグだけでなく、タックル全体構成も含め。

posted by hiramemj at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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