2018年02月16日

2/16 金 12:39pmの海状況

 天気良く風も無さそうでしたので、行ってきました〜 昼の海。

 街中は無風で、海では強風というパターンがここのところ続いていましたが、今日は海もほぼ無風。

ですがなかなかうまくいかないもので、ウネリ有りの波足も時折長く、際から40m程が泡立つ濁り。。
 波に透けての小魚なんぞは、見当たらず。。 釣り人ゼロ。
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 にしても、試しておきたいこともあり一時間ほどキャスト。が、草フグすら反応無し。

 ま、しかし、私の感覚では2月半ばで一年の区切りが有って、そこからが新年というか新シーズンのスタートという印象が強いんですねっ 
 というのも、温暖系のマゴチのgoodサイズが顔を見せ出すからです。

 今年は予想以上に冷え込んで、1月の盛り上がりも無いままで「例年」が基準にはならないのかもしれませんが、これまでの私の2月半場辺りではマゴチの60オーバーも結構釣っていまして、「例年」通りであるならば〜 今週末位から、そんなサイズの釣果も出てくるはず、、、 出てきて欲しいですね〜 

 明日あさってに、この濁りとウネリさえ取れてくれれば・・・ 

posted by hiramemj at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月14日

港内には、やはり稚鮎

 先日も書きましたが「ボチボチ港内に稚鮎が・・」ということで、用事のついでに小田原(早川)漁港へ。
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 上画像に写ってるおじさん、サビビキ仕掛けで何か小さな魚がぶら下がっているのが見えました。
 この季節にはトウゴロウ・イワシの集まる季節でもありますが、5cm程のサイズでしたので、迷わず「稚鮎ですか?」と、聞くと「そうそう」と。(やっぱりねっ)

 稚鮎は毎年1月末辺りから現れるのですが、この地域ですと、ここに居れば茅ヶ崎漁港、梅沢突堤にも群れているはず。。 
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 ですがこれが沢山のフィッシュ・イーターを呼び込む程の条件となるかというと〜 ちょっとだけね という感じ。(苦笑)
 ヒラメも寄らないことは無いですが、私がこの10数年毎年この時期に港に立ち寄っていても、30cm以下のヒラメが、運良ければ釣れる程度。

 にしても静岡方面の漁港と比べれば、あまりにも港の規模が小さく、餌釣りの方も多く、ライン交差を考えるとルアーで探れるのはほんのわずかなスペースしかなく、、 タイミングが良くないとなかなか。。

 街中はほどんど無風で(今日はいいかも?)と、思いましたが、海に着くと海だけ 強風+うさぎ波。。

明日以降も天気良く、気温上昇との天気予報。
ボチボチ釣りの準備でも、しようか・・・ と、いう方も増えてくるのでは??



posted by hiramemj at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月10日

2/10 (土)1:43pmの海状況

引き続きポカポカ陽気ですね〜 ワンコ連れで海に。
海の魚っけは相変わらずですが、これまでの水温を冷やす北東からの風から、南西の風と潮流! 春がすぐそこに・・・という雰囲気です。若干風は強めの、押し波は際に立って膝下程度。
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 釣り人は河口方向に数人いますが、私ならばあまり河口に近づきたくない。。 
今日のように暖かいと、山の雪が溶けて川へ流れ出し、河口近辺は水温がやたら低いですから。。

 さて、明日あさっての連休。この南からの潮流に乗ってベイトが接岸、それを追ってのフィッシュ・イーターがよって来てくれると・・・ イイですね〜 切に願っております。。

===== オリンピック スキー競技の見方 =====

昨日の男子モーグル予選、とりあえず二人通過決定。
予選ですからかなり抑えた滑りで、決勝ではまったく異なるスピード&技を楽しめますから、是非見てみてくださいね〜

 モーグルだけでなく、アルペン競技もそうなのですが、どの人が上手いのか早いのか?というのはテレビの画面上は解りにくいですよねっ?
 私がスキー・インストラクターをやっていた時期頃からスキー・テクニックの革新が有りまして、それが今でも基本理想の「カービング・ターン」という、エッジで切り込みながら、極力スキー板をズラさずターンするテクニック。

 一般的なスキーヤーは、ターンの度にパッパッと雪煙を舞い上げながらの滑りは、見た目には一見カッコ良く、上手に見えるでしょ?
 ですが、カービング・ターンをマスターしている人、本当に上手い人ほど雪煙を立たたせずにターンするのですよっ 
スキー板がずれて横滑りしていると、雪煙が立ってしまうのです。スノボも同じですよっ

モーグル競技においては、コブにぶつかる音が小さいほうがイイ(早い)んです。
そんなことを知りながらスキー競技を見ると、また違った楽しみ方ができますよっ


posted by hiramemj at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月08日

お昼の海状態と昨日の追記

 ポカポカ陽気に誘われて、正午過ぎに海に行ってきました。
ここのところお昼は快晴なものの、強風でしたが今日に限っては風が無さそうでしたので。

 それとこの連休前にどうしても試しておきたい、確認しておきたいことが2点ありましたので。

 海は、完全クリアーな水質では無いですが、むしろ程よい薄いささ濁り程度で、小ウネリ、際に立って膝まで波が押す程度。左斜め方向からの強ではないが、弱でも無い横風。

そうも居ないか?? という浜自体に釣り人どころか、だ〜〜れも居ない!!(笑)
露出オーバーで済みません、、

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 で、試したかったことは昨日のオススメ仕様をより簡単に、
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スナップを無しで(=リグをひっくり返すだけで)シンカーが外れず、キャストできないか? そしてライナーで飛んでくれるか? の、確認と、
パワーシャッド! 草フグに尻尾をかじられてしまったダメージ・ワームで、ピロピロする尻尾を切ってもバイブ振動は起きるんじゃ?という確認。
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一つ目のテストの「スナップ無し」は、下画像のように、前ピンを綺麗にきっちり溝に入れ込めれば問題無し。但し、少しでも曲げたピンが溝からズレていると、キャストと同時にシンカーのみ彼方へ〜〜 1ヶロスト、、
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このぶら下がり方、見た目はいかにもキャストと同時にクルクル回転しそうでしょ?
ところが〜〜 ダーツの矢のようにライナーでぶっ飛んでいくんですよっ


2つ目のテストのパワーシャッドの尻尾切りワームですが、思った通りちゃんとバイブし、ミノーイングもしますから、尻尾かじられたパワーシャッドも再利用できますね(笑)

 で、プラグ系やら鉄板系のバイブレーションが何故バイブするかといえば、引き寄せ進行方向に対して水流を受ける部分というか面が有って、そこに水流が当たることによってバイブする。
 従いましてバイブレーションのプラグ系やら鉄板系を真上から見ると「水受け」部分がある事が解ります。

 ワームの断面は▼となっている場合が多いですが、オススメ仕様の場合、上の画像でも解りますが、平面が上では無く、ワーム断面の尖った方を上にセットしています。要は「水受け」部分が無く水受けというより水切り形状。

 水流を受けることによってバイブの振動が起きる原理とは違うのです。

 「じゃ〜 ナツメ型シンカーがワームを左右に揺らしているのか?」というと、リーダー先のスナップに、ナツメ型シンカーだけを取り付けてリグ無しでキャストして、リフトすると〜〜 

何も起きない! のです。 ナツメ型シンカーだけでは揺れない。ナツメが揺らしているのでは無い。。

 SMJに上画像の位置にナツメをセットして、スナップを楕円形の穴につないで、初めてシンカーが揺れるのです。 面白いでしょ? 丸型でも市販ナス型でも揺れない、ナツメ型のみ。

 ということで、昨日のオススメワームとして3種挙げましたが、そうも置いてある釣具店さんは多くないはず。

 パワーシャッドの尻尾無しでもブルブル来ますので、この連休に釣行予定の方はお試し下さい。
キャストして着底からのリフトで、ブルブルっ・・ 岸際での左右に揺れての泳ぎに(ほぉ〜 面白いかも??)と、体感して頂ければ幸いです。

 ホントはこの釣れない時期に提案したくなかったのですが、もう春かな?ということで(苦笑)

 で、肝心な釣果は〜 ノーバイト、、、 リグが際に寄ると2cm程のシラスが跳ねてたのですが、今日はそれも無く、雪が舞い出しギブアップ〜〜

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始まりましたね〜 オリンピック!!
私も若い時は、信州白馬でスキー・インストラクターをやっていて、モーグルもやってたんですね 全国大会も出ましたよ〜

 女子は上村愛子で注目されましたが、男子は外国勢に全く歯が立たなく、テレビでも注目されていなかった男子モーグルですが、今回の20歳の・・・名前なんだっけかな・・・
去年のワールドカップの滑りを見て (すごい人が出てきたな〜) と感心!

とにかく外国勢を合わせてもダントツの速さ!と見事な滑り! 注目して見てみて下さい。 競技は明日で、金メダル候補です。
posted by hiramemj at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月07日

ミニセット NEW

 <お 知 ら せ (その2)>

 ミニセットを組み直ししました。⇒

 その理由は、SMJ自体は昨年より最新のものを同梱していましたが、画像が旧なのと(8号シンカーの30g+ワーム重量・・・ 投げられるロッドを持っている人は少ないか??)ということで、シンカーも最大重量を7号(26g)とし、更に4号ナツメを追加しました。

 そして、フックド・スナップ×3ヶと、コイル・フックキーパーも3ヶ加えました。価格が¥200アップしましたが、この方が多用途に使用できるかと。。 m(_ _)m

 重ければ飛ぶでしょ?というご意見もありましたので、あえて軽いシンカーを足してキャスト比較して頂きたいかと。 軽いほうがその機能差が歴然と出ますので。

 そして今年、私が一押ししたい仕様もお試し頂きたく。。
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 一つのリグで、ボトムパンプ、バイブレーション、ミノーイング!!
 低活性な魚にリアル・アピール、高活性な魚には派手なバイブ&ミノーイングで!
 すでにお持ちの方は是非一度お試し下さいませ。

 今年の私はコレを中心に使用してゆきます!! その理由は、また追記致しますねっ

 オススメなワームは、ピンテール、ストレートで、エコギア・ワームでは
・ミノーM 4インチ
・ダート・ミノー 105mm
。ミノー(L)5.5インチ

 
posted by hiramemj at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月05日

トライアルセットにつきまして

< お 知 ら せ >


 アマゾンでの在庫切れしていました「MJリグ トライアルセット」ですが、本日アマゾン在庫として発送致しまして、3〜4日で在庫有り状態となります。← 2/6 完了です。

 新バージョンという程でも無いのですが、サンプルで取り寄せていた「コイルフックキーパー」が余っていましたので、せっかくなのでオマケで同梱しております、1セットに3ヶだけですが。

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 使い方はこんな感じで。
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 5インチ以上のシングル・フックの先端固定&つなぎとしてや、トリプルフック×2の後部フックの先端部を固定する為に使用するとよさげです。


2018年02月02日

シンプルに考える!

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、大阪フィッシング・ショーお出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。
 ですから「シンプルに考えることが大事!!」


 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? 

そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して、見た目やキャッチコピーで購入 & 使用すると( アレレ? こんなはずでは、、、)となると思うのですねっ

 まずは自分の行こうとしている釣り場が、どうゆう状況であるか? を、最初に思い浮かべながらルアーなり、リグを選択すると、無駄な出費も抑えられ、ロストも減ってくると思うのですよっ



posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月30日

強靭スナップの 伸び & 外れ の怪

 今売られて、今皆さんが使用されているスナップの強度は何キログラム程ありますか?
多分、10kg以上の強度のあるものを使用されている方が多いのではないでしょうか?
20kg以上という方も多いかも。。 ロスト・ルアーを拝見すると(笑)
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例えば、4000番のリールだとしたら、思いっきり締め込んでドラグ強度は8kg程。しかもサーフ・ロッドの強度なんてのは8kgの魚を宙に浮かすことはできない、3kgでさえやっとでしょう。

 なのに10kg以上の強度を持つスナップが簡単に開く & スナップが開いて魚がバレた、、、 事はありませんか? で、スナップが開いたのは強度不足だから、更に強いものを・・・と、強度アップ交換。

 でも、何かおかしいぞ・・・ と感じたことはありませんか?

 PEラインの強度でさえ1.2号(約20LBで9kg程)なのだから、スナップが開く前にリールのドラグがとてつもなくう鳴って、もしも相当の大物だとしてもスナップが開く前にPEラインが切れるはず。。スナップの方が引っ張り強度がある訳ですから。

ねっ? な〜〜んかスナップが開くトリックがあるはずでしょ? でないと理屈に合わない。。

 ほんじゃ〜 スナップの強度が充分有るのに、開いたり伸びたりする原因は ??

 水底で岩と岩の間をスナップが通り抜ける際にスナップが左右から押されて開いて、そしてそれに魚がヒット!てな場合も有ると思いますし、いやいや砂地サーフで魚とのやり取り最中にスナップが開いたんだ・・・とするならば、コレじゃないですか?

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 ルアーの後部のフックがリーダーに引っ掛かかっての、いわゆるテーリングということが起きるように、それと同現象で、細かなシェイクやショート・ジャーク、魚の激しい首振りが有ると〜 上画像のようにスナップの止め部分にリーダーが絡む。。
 魚の口に中にスナップごと入り込んだ場合も、上画像のような状況が起こり得ると思うのですよ

 そうなると簡単に一瞬でスナップは開いてしまいます。開いたものをさらに魚に引かれれば〜 簡単に伸びる。。
 開いてから伸びたのに、大物が強く引いたからスナップが伸びた・・・と、思い込んでしまう。。

 やたら強度を前面に謳う商品がありますが、スナップを販売しているメーカーさん自体も、スナップ外れ & 伸びる原因を解ってるのかなぁ〜と、思うことがありますよっ
 引っ張り強度では充分以上あるはずなのに、それが外れる伸びるということは、引っ張られによってそうなるのではないということ。

 なもので私は、リーダーとルアーなりリグに繋ぐスナップにおいて、できるだけ外側に引っ掛かりの無いものを推奨し、販売している同梱スナップは、あえてそこを意識して選んで入れているのですねっ

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 スナップなんてのは外れなければ5kgの強度も有れば、充分だと思うのですよ だって本来スナップの破断の前に、リールのドラグが出るはずですから。
 ただあまり細い線径のスナップでは、リーダーに食い込み切れを誘発しますから、適度な線径は必要だと思います。

 スナップの強度にこだわる前に、スナップの構造に注目して選んだほうが良いと思うのですよっ
 スナップごと魚の口の中に入ってしまって、魚の口の中で上下左右にモゴモゴされても開きにくそうな、口の中のどこかに引っ掛かりにくそうなモノを。



posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月27日

ロッドについての対談動画

 昨日は最新リールについて動画を共有アップしましたが、その流れで続々アップされる釣り関連動画も見ているうちに、ロッドについての、ロッドがどうあるべきかの、釣り上げた魚種世界一の村田 基さん VS 木村拓哉似で(笑)、釣りの解説が非常に冷静、理論的な山木 一人さんの対談動画に辿り付きまして(うんうん 私もまったく同感! その通り!)と、納得した動画が有りましたので見てみて下さい。

  長くこのブログにお付き合い頂いている方は、動画と同様の内容を何度となく私が記述している事をご存知かと思いますが、旧タイプも今の新のラフサーフ88も、同様の考え方で作られているんです。



 「最近の竿の傾向は釣り上げる事ばかりが強すぎて、本来の釣りの楽しさ、魚とのやり取りの楽しさがないがしろにされすぎていないか?」という村田さんと、「楽に楽しませてくれる竿が・・・」との山木さん。

 その通りだと思うんですよっ

posted by hiramemj at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月26日

1/26 昨日の追記

さて、横浜フィッシングショーにての感想ですが、正直なところ出展者が少なくなっているという印象は否めません。

 あの震災以来その傾向なのですが、マルキューエコギアなどは地方で開催される小規模展示会により力を入れてゆき、地域性ごとに提案してゆきたいとの方向性のようですから、他メーカーさんもそうなのかもしれません。

 で、ルアーでのタックルと言えば最新リールに多くの方が注目するところ。私もシマノさんのステラ、ダイワさんのイグジストを触れて巻いてみました。

<シマノ> ステラ解説 ↓


 印象としては巻きが軽くなった。しかし、、、ベールの倒れる音が気になったのは私だけ??(大きくなったような、、、)

<ダイワ> イグジスト解説 ↓


 デザインがシンプルに金属的に。巻き心地は継承という感じで、軽さとタフさが最大の売り文句。

 どちらかというとステラの巻き心地が、イグジストに寄ってきた(軽くなった)感がしたのですが、私個人的には兼ねてからのステラ特有の、ちよぃねっとりした巻味と、静かに倒れるベールにこそステラの魅力を感じていたのですが。。

 双方とも性能も向上し、良いモノではあるのでしょうが、何かもう一つ。。。 
 私の勝手な意見ですが m(_ _)m


 そんな中、今回のこのショーで当初から見てみたい、触れてみようと決めていたのが、昨年のショー後にも記述したABU ガルシア。

 デザインがよさげという事や、やはりルアー業界でのパイオニアが送り出した新リールということで私も注目したのですが、昨年番は、どうにもテスターのインプレやらユーチューブやらブログで見る限りは、トラブルの書き込みもチラホラ有り、、、

 そんな中、今年3月にABU ガルシアから新発売となるリール 「レボ MGXトリーム3000番」前バージョンの問題点は改善されているだろうと、見に行きました。

 3000番で175g。同番手ではステラもイグジストも上回る軽さで、リール一回転のライン巻き揚げ数値も4000番に匹敵。釣り味に拘る「原点回帰」というコンセプトにも、私は賛成ですね〜

 ABUと言えば、どちらかというブラックバス、淡水のイメージが強いですが、昨年は無かったソルト対応の売り文句にもソルトアングラーには安心感も出るはず。



コルクに以外に、交換用のEVAノブ付属。や、リールのハンドル横にジグヘッドを引っ掛けるフック?キャップ?の設置も可能。こうゆうちょっとしたことですが、これまで無かったアイデア小細工、好きですね〜

そして私が(ほぉ〜 いいんじゃないの)と、思ったのが、ドラグ音を変えらる(高音に変えられる)パーツも付属。

 以前ブログ内でも書きましたが、私思うに、魚とやり取りしていて大事なことはドラグ性能もあるでしょうが、ドラグが出される時の音!これがアングラーをより興奮させ、魚とのやり取り楽しいものにすると思うのですよっ 

 以前フライ・フィッシングをやってる時でも、フライ・リールは魚が掛かると毎回当たり前にドラグが鳴るのですが、そのドラグ音が10m離れたアングラーも聞こえる程大きめなドラグ音なのですが、それがうるさい!というより、
(イイなぁ〜 楽しそう・・・)の、印象の方が強い。(笑)

 きっと、魚掛けてる本人も、その大きめなドラグの出される音に快感を覚えていることでしょうし、私もそうでした。その感覚、釣り味を大切にするということを、やっとメーカーさんが形にしてくれた〜 と、感心!!

 性能、機能としては日本製は超・一流だと思うのですよ
 新素材によっての新しさや、テクニカルでの新機能が生まれてくるのはイイのだけれど、もう少しこれまでに無いアイデアやら、魚とのやり取り中での釣り味に着目して欲しいなぁ〜 という勝手意見です。 m(_ _)m
リールだけでなくロッドも。


 さて、昨日の小ソゲさんのリグですが、シングルフックにフリーのWフックを針先上向きでセットしたものです。
ワームが5.5インチと長いですから、ショート・バイトには(もう少し針先が後ろに欲しいかも・・) と。で、Wフックへのフッキング。
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 針先が上向きですから針先の痛みには強いですが、キャストを繰り返すうちにワームへのフックの刺さりが有り、エビることが一度。
 完全砂地では、針先下向きの方がオススメですかねっ トラブルレス優先で。
5.5インチワームに反応したというより、キラキラ尻尾にしてましたから、今居るシラスサイズのそっちに反応したかもしれませんねっ

posted by hiramemj at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月25日

1/25 ちょいと一時間

 やっておきたい事が有ったのですが、行こうと着替えてると〜 あっという間に昼間の強風に。。。
みたいなことが続いてまして、クソ寒い朝でしたが、今日の昼間はポカポカ陽気に風無く
(どうせ、また吹くんでしょ?)と疑心暗鬼ながら、海到着3:34pm。

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♪ だ〜れも居ない海〜 ヒラメがいるか確かめたくて〜〜 ♪

 遠投キャスト3投目、着底からリフトしたところでプルプルっと。
寄せてくると
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 でかいものにはでかい奴が来るって、、、 5.5インチワームですけど? (苦笑)

フィッシングショーでの感想含め、追記したいと思います。



posted by hiramemj at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年01月23日

こんな雪の東京には〜

 ウエーダーの浸水しだしてのリタイア後に、ゴム部分から上をハサミでカットして、雨の時にシヨート長靴としても使え、私、再利用してます。浜を歩くのに砂が入らなくてイイ! 履きやすい、脱ぎやすい。ついでに、風呂掃除用の長靴としても (笑)
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 ラジアル底なら、更に滑りにくくてイイいいんじゃないですか??
   

2018年01月20日

行ってきましたよ〜 横浜フィッシングショー

 以前は車で行っていたのですが、駐車場が満杯と言う状態が何度と続き、ここ4〜5年は電車でgo!
お昼に出たのですが、夕方には用事が有り、ちゃちゃっと行ってきました。

みなとみらい線から降りると、いつもならばフィッシングショーの看板やらテナントがあちこちに宣伝広告されていたのですが、今回はなんだか控えめな感じ。。

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案の定「駐車場は満車です!!」との案内放送。(やっぱねっ)

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パンフレットを見ながら、行きたい所を探すも、どうにも出展者も若干少なくなってる?関西でも来来週に開催されますから、関西方面の企業さんはそちらに力を入れるのかも??

 とは言え、人は山ほど来ています。
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 そしてお約束の綺麗なキャンギャルも、た〜くさん。(笑)
 スカートにLEDが入っていてチカチカしてる綺麗なキャンギャルを、こそこそと遠目に写している草食系の男子があちこちに
(何やってんだよ〜 声かけてちゃ〜んと写せよ〜〜 情けない、、 見とけ!)

 ひと声掛けてパチリと。
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ほれみぃ ポーズまでとってくれたでしょ 
そのあとに続いてパシャパシャ写す若者! しっかりせい! 爆

 場内が暑いことは解っていて、薄いダウンで行ったもののそれでも場内は非常に暑いです、上着を入れられるバッグが有ったほうが良いかも?
そして色々な物ももらえますが、こうゆう人ごみに揉まれると要らない風邪をもらうことも多いので、マスク着用かなっ?
 
お時間ありましたら行ってみてくださいませ〜 楽しげですよっ
ショーが終わりましたら、追記します。


2018年01月18日

1/18 夕方の海 今週末はフィッシング・ショー日和?

 今日だけは快晴!との天気予報でしたが、曇天状態。撮影時のみ僅かに日差しが出たのみ。
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 今日の朝の海情報から荒れ気味だというのは解っていまして、潮周りも今日まで大潮なものですから余計にです。明日からは低気圧も接近してきて、天候も荒れ気味となることでしょう。

 水質も砂を巻き上げた濁り方でコンクリート色。押し波による水跡も、際から15mほど濡れてまして、時折ヨタ波が押してくる状態。。
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 なもので〜 お時間が有りましたら「横浜フィッシング・ショー」にでも行かれてはいかがでしょうか?

< お 知 ら せ >

・ アマゾンでのシングルフック(M)+(S)10本入りが在庫切れとなっていましたが、本日入荷致しました。


posted by hiramemj at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年01月12日

沖縄でヒョウ? なのに小田原では快晴、ポカポカ陽気

沖縄だけでなく、九州でも雪で日本海側はお荒れだというニュース。
なのに小田原では快晴。(13:32pm)
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九州のほうが南で暖かいイメージなのですが、完全冬型になるとこんなことも多く、それが魅力で寒さが苦手な私がこの地に住所を置いた理由でもあります。

で、昨日までは晴れてても暴風でしたが、今日は左手方向からの微風。
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 波は小うねり程度で、水質も問題無し。これで小魚の気配さえあれば言うこと無しですが、肝心のそれが、、

 あまりのポカポカ陽気に誘われて、お昼から一時間半ほどキャストしてきましたが、浜には1人のアングラー & 1人投げ釣り人のみ。
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 今朝のサブサブぅ〜な気温から判断すれば、低活性なのは間違いなく、ならば魚はジィ〜っとしているだろうから、低レンジで食いやすい位置を通す!!
事に専念して探ったわけですが〜 ノーバイト・・

思うに、や〜〜〜っぱ「今、釣れてる所へ行く!」のが良さそうですね〜〜
土日に釣行予定の方は、湘南方面をオススメいたしますよ〜


 さて、前にも紹介したことがあると思いますが、私のちょい波有り時の履物ですが、先日紹介したニーブーツにレイン用のオーバー・パンツ ↓ 

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そのオーバーパンツは、オートバイ用の透湿性のレイン・パンツなのですねっ

 何故バイク用かというと、裾をマジックテープでキュッと締められるようになっていまして、履くときは裾が広がっていて履きやすく、履いた後に、足首で裾を締めれば水も入りにくいというメリットがあるのですねっ
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それと、なにせバイクの場合は高速道路を突っ張りりながら、打たれる雨にも濡れずに、且つ透湿性も保たなければいけないということで、釣り用や登山用よりも、悪条件下での使用に耐えられるように作られていまして、高性能なのですよっ

しかもデザインもシャープでスタイリッシュ!で、且つ動きやすいのです。

で、このニーブーツ + バイク用レイン・パンツの組み合わせで、どの程度の波まで濡れないかというと〜 太ももまでザブ〜ンと波がかぶる程度ならばOK! 

 足首のところでレイン・パンツの裾を締めてますから、そう簡単に水が入ってこないのですね ニーブーツの長さ以上の波をかぶっても。

 海に行って(この波ならニーブーツで充分!)というならニーブーツで釣行し、ちょいと波が押してる?という時には、上からオーバーパンツを履くという使い方をしていまして、ウエストハイ・ウエーダーと同じく、肩ベルトが無いわけですから肩も凝らないのです。

 長靴のみで釣行されているもよく見かけますが、是非一度このスタイルをお試し下さい、快適ですから。

 ということで、釣行予定にの方に幸運あれ!! 




posted by hiramemj at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年01月10日

良いところも有る様で・・・

 月曜の雨から暴風、そして今日も暴風と続いておりますが、そんな中でも
「マゴチ67cmとヒラメ85cmが出てました。他人ですが!」とのメールを頂きました。

 そのポイントに通いつめている方もいるでしょうから具体的には言えないです、、
が、私も釣れはしないが、昨年からの経験値からのポイント予想だけは当たってる??(苦笑)
 そう、ここより東方面とだけ言っておきましょう。
 このブログを2ヶ月以上前から覗いている方は、(ハハ〜ン あの辺ねっ)と、想像がつくことでしょう。

 今週こそ、イイ週末になればいいですね〜〜


posted by hiramemj at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年01月07日

1/7 2:36pmの海状況

 釣り無しのワンコの散歩がてらの海撮影です。
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 たま〜に、押すようですが、総じて穏やかで風無しのポカポカ陽気。際20mほどに薄い濁りが入っていますが釣り的には問題の無い程度。
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 表面上はいい感じなのですがね〜 小田原市場の定置網の漁獲量もイマイチな模様。
の〜〜んびり気楽に釣行するって感じでしょうかね〜 
魚は取れないかもしれませんが、ストレスは充分取れそうな綺麗な景色&陽気です。(笑)

 200mぽど先に刺し網が張ってあって、(少なくともこの辺りに居るかなっ?)と、漁師さんも長年の感から仕掛けているのでしょうから、その浜で探って釣れなきゃ〜しょうがない。。

 釣れないとなると、釣れるものは無いかと探して、あれこれ試すでしょうが、こうゆう時こそきっちりと食いやすいレンジを通すことに専念して、(これで釣れなきゃ〜 しょうがない、、、 居ないんでしょ)という釣れない理由の中でも納得の行く探り方&探れるモノが大事だと思うんですねっ

 私もこんなパターンは嫌という程経験して、また何か違うことをすれば、何か違うものを使えば釣れるか?と、何十回チャレンジしたことか、、、 でも釣れない時には、釣れないのです。(苦笑)

 30数年前にスキューバー・ダイビングの免許を取ったのが、丁度今頃のクっソ寒い1月。
 伊豆方面には青い魚やピンクの魚はおれど、釣って楽しそうな魚種は〜〜〜 ほとんど見かけなかった記憶があります。
 でも明日はどうなるかは解りません、自然相手のことですから。

 釣れればラッキー! 今は、修行の気分でどうぞ!(笑)


posted by hiramemj at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年01月06日

1/5 MJでは無いのですが、カサゴからの〜 ヒラメ51,5cm(静岡kongoさん)

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あけましておめでとうございます。
4日の朝に、サーフに行ってきましたが、混んでいて、やたら寒く、自分も周りも釣果がなく、寂しい気持ちで帰ってきました。

そんなわけで、年末年始は主に港湾部で楽しんできました。 ここのところは主にカサゴ狙いです。
0.3号のPEに1号程度のフロロのリーダーを付け、5〜7gくらいのリグでを細身なライトロッドで投げ、20p越えのカサゴを掛けるとドラグが出て竿がかなりしなりますので、やり取りの楽しいこと「気持ちいい〜」の世界です。

で、今日も行ってきたのですが、なかなか渋くて、撤収時間間際にカサゴが1尾釣れ、喜んでいた直後のキャストでまたヒット、時合い?!!!

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 と思った瞬間、ドラグが一気に走り出しました。大きなカサゴが根に走ってるのだと思い、ライン・ブレークに注意しながら浮かせてくると、影がカサゴじゃないし…???、

ハタ系の魚にも見え「何だろうな?」と寄せた魚を見て驚き、なんと良型のヒラメでした。
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とても抜き上げられないので、網ですくってキャッチ。水面でかなり暴れたので、やり取りがスリリングで興奮してしまいました。測ってみると、51.5cmあり、ライトタックルでよく捕れたなと…、秀逸な道具たちに感謝でした。
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バス用のオフセットフック(MJじゃなくてゴメンナサイ)に、思いっきりバス用(淡水用)の中古ワーム(ホッグ系)で、シンカーなんか0.8号=3gを使ってましたから、まさに想定外の釣果でした。

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新年おめでとうございます!
MJでなかったのはしょうがない、カサゴ狙い釣行なのですから(笑)でも〜ナイスサイズ!!

ベイトが居て、潮通しさえ良ければ〜 ヒラメも居るということで、混み合うサーフを避けての、今後の美味しいヒラメポイント発見! 引き出しが増えましたね〜 あと魚系じゃなくても、飛距離は出ないがホグ系でも釣れる!という事実。
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それと、ラインやリーダーのダメージが無ければ、その程度のロッドやらライン強度でも釣り上がるということで、サーフでもヒヤヒヤしながら釣り上げられる位のタックル構成で、丁度良いと思うんですねっ。

 それでも、その細仕掛けで釣り上げられたのは、やっぱ冷静さと腕ですよっ おめでとうございます〜 !!!

 by MHM カシワギ

posted by hiramemj at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年01月05日

ヒラメ48cm (茅ヶ崎 NAさんから)

 送って頂いた画像の先アップです。 今は無い「キールWフック」を使用してのものとのこと。おめでとうございます〜〜〜 やりぃ!
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釣果は昨日の朝7時40分ごろです。


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 ジ〜〜ッと見るに、頭部も後部もWフックの上向きの 根掛り回避 & 咥えやすさ優先 の仕様なのですねっ それとキラキラ尻尾に改良してある。。

 いいですね〜 自分の考えによる組み合わせ GOOD!!     by MHM カシワギ




posted by hiramemj at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年01月03日

1/3 デイの海状況

改めまして、新年おめでとうございます! 本年もどうぞ宜しくお願い致します 

正月2日間はパソコンから離れていましたが、本日お昼前からのデイに行ってみました。
ここ3日は大潮で、特に朝マズメに満潮時間ということで、丁度お昼前が干潮時間で、凪狙いで、しかも箱根駅伝復路渋滞もありましたので、それも外してのお昼前から1時間程。

海に到着しますと、こんなポカポカ陽気でいくらデイとは言え、それなりに釣り人はいるだろうと思いましたが見渡す限りゼロ〜〜 河口近辺には数人のサーファーさんのみ。

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めざとい釣り人のことですから(笑)、釣れてりゃ〜居るはずが、この空き様。。 引き続き去年を引っ張ってる??
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 水質は際10mにわずかな濁りのみで、その向こうはブルー、波は小さく右後ろからの飛距離の出る風向き
 写真の通り綺麗な海なのですがね〜 ベイトっけ無しの海鵜も遠くに1羽のみで、釣り的には寂しい雰囲気。

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最初30分は穏やかでしたが、その後はウネリと強風アップで、本年一発目の釣行はノーバイトで退散。
ま、しかし大潮は今日で終わりで明日から中潮。ひょっとしたら活性アップしてくるかも??

 さて、もうすぐですが「2018 横浜フィッシング・ショー」が1/19〜1/21まで開催されまして、これまで2月末だったのが去年から1月開催。http://www.fishingshow.jp/
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 釣り的には本来一番厳しい時期なのですが、ここ数年は月末に向かって釣果状況が良くなる傾向もありまして、海がイマイチならば行ってみてはいかがでしょうか?? 1/19のみ午後から一般入場が可能です。

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今年も縁起物の富士山画像を送って頂きました。海状況も末広がりとなることを祈るばかりです。

posted by hiramemj at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 
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